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報道されたレイプ被害トラブル事件

 インド レイプ被害、後絶たず 根深い女性蔑視、差別 ズーム
2015.02.19 夕刊 

 インドで残虐なレイプが後を絶たない。8日夜には旅行中の20代前半の日本人女性も被害に遭った。相次ぐ事件の背景は、社会に残る女性蔑視、貧困や差別が複雑に絡み合う。自分の受けた被害を語る言葉や機会を持たない女性は多い。

         ▽       ▽

 一面に麦畑が広がる中部マディヤプラデシュ州ベトゥル。農家のラム・マスコラさん(40)は行方不明になった次女(13)の帰りを待ち続けている。昨年4月、長女(16)と姿を消した。最後に目撃された時、見知らぬ若い男らと話していた。

 9カ月後、長女は約500キロ離れた民家で発見された。監禁され、望まぬ性行為を強要され続けていた。容疑者の男(21)と同居する両親も承知の上。家宅捜索に踏み込んだ警察に、父親は「女が勝手に来た。何が悪い」と言い放った。次女の行方は分からないままだ。

 伝統的な身分制度カーストが色濃く残るマディヤプラデシュ州は人口の8割を被差別カーストや少数民族が占める。容疑者は上層カースト出身。マスコラさんは「私たちダリット(最下層民)には、何をしてもいいと彼らは思っている」と目に涙をためた。

 農村部では大土地所有制度が残り、マスコラさんも上層カーストの畑で日給100〜200ルピー(190〜380円)で働く。周辺の村人の多くが貧しく字も読めない。上位カースト層で占められる警察や役所に訴えることに壁を感じたという。 社会活動家のラジェンドラ・ガルワルさん(46)は「被差別階層の女性が最も搾取される。雇い主の性的嫌がらせ、集団レイプ、憎悪犯罪も多い」と指摘。同州の2012年の強姦[ごうかん]認知件数は3425件で国内最多だが、ガルワルさんは被害を明かさない女性が多く、実態は統計以上とみる。

 都市では違う事情がある。州都ボパールでは農村部から人が流入し、開発地域の拡大が続く。今年1月1日夕、スラム街で少女(10)がレイプに遭った。

 容疑者の男(19)は外部から来た出稼ぎ労働者。近くに月約500ルピーの家賃で部屋を間借りしていた。周辺住民は「見知らぬ人が次々に来る。いちいち身元確認なんてしない」と語る。少女も出稼ぎ労働者の父母に連れられ、移り住んでいた。

 タタ社会科学研究所のシャミン・モディ准教授は、格差が鮮明に現れ、ストレスを抱えやすい都市部では女性への犯罪が発生しやすいと分析。女性を性的な対象として強調するメディアの影響と「根強く残る男性優位の価値観」も背景にあると指摘した。(ボパール共同=角田隆一)

 ○用語=インドの女性差別 インド社会では、男子優先と家父長制の伝統が強い。性別による産み分けも横行し、インド政府によると、北部パンジャブ州やハリヤナ州では男子千人当たりの女子は850人以下の比率。結婚時に女性側の家族が多額の金品を貢ぐ「ダウリー」という慣習も根強く残る。レイプ被害も深刻で、2012年に首都ニューデリーで、当時20代の女子学生が集団レイプされ、死亡した事件が起きた。

 インド:日本人レイプ容疑の男が出頭、警察逮捕
2015.02.14 東京朝刊 

 【ニューデリー共同】インド西部ジャイプール近郊で旅行中の日本人女性がレイプ被害に遭った事件で、地元警察当局は13日、逃走中だったアジット・シン・チョーダリー容疑者(25)を強姦(ごうかん)などの容疑で逮捕した。PTI通信が報じた。同容疑者は警察署に出頭したという。

 警察によると、チョーダリー容疑者は8日、観光ガイドを装いジャイプールで被害者と知り合った。女性を観光地に案内し、宿泊先のホテルに送るとだまして別の場所に連れて行き、性的暴行を加えた疑い。警察は10日、同容疑者の逃走を助けたとして親類らを逮捕している。

 インドでは1月にも、東部で日本人女性をレイプしたとして6人が逮捕された。

 ◆邦人レイプの容疑者逮捕、印警察
2015.02.14 朝刊 

 ◆邦人レイプの容疑者逮捕、印警察 インド西部ジャイプール近郊で旅行中の日本人女性がレイプ被害に遭った事件で、地元警察当局は13日、逃走中だったアジット・シン・チョーダリー容疑者(25)を強姦(ごうかん)などの容疑で逮捕した。PTI通信が報じた。同容疑者は警察署に出頭したという。

 警察によると、チョーダリー容疑者は8日、観光ガイドを装いジャイプールで被害者の女性と知り合った。女性を観光地に案内した後、宿泊先のホテルに送るとだまして別の場所に連れて行き、性的暴行を加えた疑い。

海外ミリ波=インドで日本人女性またレイプ被害
2015.02.11 朝刊 

 ◇インドで日本人女性またレイプ被害 インド西部ジャイプール近郊ドゥドゥの警察署当局者は9日、旅行中の日本人女性(20)が8日夜にレイプ被害に遭ったと明らかにした。容疑者は単独犯で逃走中。警察が行方を追っている。在インド日本大使館は「事実関係を調査中」としている。

 警察当局者によると、女性は8日、ジャイプールで旅行ガイドを装った容疑者の男と知り合い、複数の観光地を訪れた。その後、男にホテルに送ると言われ、バイクで約60キロ離れたドゥドゥ付近の村に連れて行かれ、被害に遭ったという。(ニューデリー共同)

 インドで日本人女性また性的被害
2015.02.10 東京朝刊 

 【ニューデリー=岩田智雄】インド警察が9日明らかにしたところによると、日本人女子学生(20)がインド西部ラジャスタン州の観光地ジャイプール近郊で8日、観光ガイドを名乗る男に性的暴行を受け、警察に被害を届け出た。

 地元ドゥドゥ警察署のカル・ミナ署長によれば、女子学生は、ジャイプールで知り合った男に「歴史的名所を案内してやる」と誘われ、2人でジャイプールから約70キロ離れたマウジャマバドを訪れたところ、被害に遭った。男の身元や所在は分かっていない。

 地元メディアによると、住民らが女子学生の悲鳴に気付いて集まったところ、男は逃亡したという。在インド日本大使館は「詳細は差し控えたい。被害者の支援をしている」と述べた。

 インドではレイプ被害が社会問題化しており、昨年11月には日本人女性旅行者(22)が約2週間監禁され、集団暴行される事件が起きている。

 邦人女性またレイプ被害、インド 容疑者は逃走中
2015.02.09 共同通信

 【ニューデリー共同】インド西部ジャイプール近郊ドゥドゥの警察署当局者は9日、旅行中の日本人女性(20)が8日夜にレイプ被害に遭ったと明らかにした。容疑者は単独犯で逃走中。警察が行方を追っている。在インド日本大使館は「事実関係を調査中」としている。

 警察当局者によると、女性は8日、ジャイプールで旅行ガイドを装った容疑者の男と知り合い、複数の観光地を訪れた。その後、男にホテルに送ると言われ、バイクで約60キロ離れたドゥドゥ付近の村に連れて行かれ、被害に遭ったという。

 インドでは1月、20代前半の日本人女性を約1カ月にわたり監禁して集団で性的暴行を加えたとして、東部コルカタの警察にインド人の男6人が逮捕された。

 インドでは性犯罪が社会問題化しており、外国人旅行者が被害に遭うケースも相次いでいる。

 ガガさん、レイプ被害告白
2014.12.05 東京朝刊

 米国の人気歌手レディー・ガガさん(28)が、19歳の時にレイプをされたとラジオ番組で告白し、米メディアで話題になっている。

 ガガさんは2日、ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」で、2013年に発売したアルバムに収録した曲「スワイン」(豚)について、「これは、レイプについての怒りの歌だ」などと告白。この曲を作ったのは「それから解き放たれたかったから」などと語った。

 番組では詳細を明らかにしなかったものの、加害者は20歳年上の音楽プロデューサーで、その後、その男性を見かけて「体がマヒした」と話した。「精神的、身体的、感情的な多くの治療を受けたので、今では笑うことが出来る」などと語った。(ロサンゼルス)

 レディー・ガガさんレイプ被害告白
2014.12.05 東京朝刊 

 米人気歌手のレディー・ガガさん(28)が2日に出演したラジオ番組で10代のころ、20歳年上のプロデューサーにレイプされたことを告白した。

 米音楽誌「ビルボード」(電子版)によると、ガガさんは2日(現地時間)、米ラジオ番組「ザ・ハワード・スターン・ショー」に出演。「精神的、物理的、感情的な治療の多くを経験したので、今笑うことができる」と話し、当時のプロデューサーの一人に、何度もレイプされたと語った。プロデューサーの名前は明らかにしていない。

 「スワイン(豚)」という曲は、レイプ体験を書いたものと語り「多くの痛みを抱えていて、はき出す必要があった」と述べた。レイプ被害をこれまで明かさなかったことについては、「認めたくなかった」と語った。(ロサンゼルス 中村将)

 ガガさん レイプ被害告白 19歳時、「トラウマになった」
2014.12.05 朝刊 
 【ロサンゼルス共同】米人気歌手レディー・ガガさん(28)が2日、19歳の時に20歳年上のプロデューサーにレイプされた体験をラジオ番組で告白した。米メディアが報じた。米国では大学内や有名人がからむレイプ事件が社会問題化しており、ガガさんの告白も波紋を広げつつある。

 ガガさんは「(レイプは当時)毎日起きた。本当に恐ろしかったし、悲しかった。ひどいトラウマ(心的外傷)になった」と話した。2013年に発表した曲「スワイン(豚)」はその時の体験を基に作ったものだと語り「多くの痛みを抱えていて、はき出す必要があった」と述べた。

 レイプによるショックは4〜5年後により強く現れたという。被害を長年明かさなかった理由については「(レイプされたということを)認めたくなかった」と苦悩をのぞかせた。プロデューサーの名前は明らかにしていない。

 レイプ被害 苦しみ記す/豪女性 ジェーンさん 英文自伝/米軍の妨害 裁判で明かす
2014.07.16 朝刊 

 2002年に神奈川県で米海軍兵によるレイプ被害に遭ったオーストラリア人のキャサリン・ジェーン・フィッシャーさんが、英文の自伝「私はキャサリン・ジェーン」を出版した。日米両政府と闘い、被害者の権利保障と正義を求め続けた12年間をつづった。「この本を沖縄の被害者たちにささげたい」と話す。

 「レイプを乗り越えることはできない。あの体験と共に生きていく」。183ページの自伝に、ジェーンさんは記す。

 事件の夜に何があったか。被害を訴えた神奈川県警に約14時間足止めされ、治療も受けられないまま、現場で再現写真に収まるよう強要されたことも詳細に書いた。「犯罪者か、ごみのように扱われた」「ただただ、死にたかった」

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は深刻だった。「『レイプされたのはあいつだ』と空から矢印で指されているように感じた」「埋葬を待つだけの生けるしかばねだった」。3人の子どものため、自殺を思いとどまった。

 民事訴訟中にもかかわらず本国に帰った加害米兵を見つけ、米国で裁判を起こした。勝訴する過程で、「軍の命令で出国した」との米兵証言を引き出し、米軍が公平な裁きを妨害していたことも明らかにした。「12年かかって、やっと真実を明るみに出すことができた」と感慨を込めた。

 自伝は、事件後につけ始めた日記に基づく。ジェーンさんは「誰にも打ち明けられない苦しみを日記に書いてきた」という。「自伝は私の物語であり、沖縄で被害に遭ってきた多くの女性の物語でもある。米軍と日本政府が何をしているか、世界中の人に知ってほしい」と願った。

 自伝はオーストラリアの出版社が刊行し、電子書籍版もある。邦訳は未定。

  社説 性暴力被害 ケアの拠点をもっと
2014.05.13 朝刊

 性暴力被害へのケアは緊急の課題だ。医療や警察への通報、生活相談まで総合的に支える救援拠点を広げなくては。民間に任せきりとせず、治療検査や人材養成なども公費助成を充実させるべきだ。

 レイプや強制わいせつなど性被害はいつ起きるか分からない。大阪府の阪南中央病院の中に二〇一〇年、日本で初めて開かれた「性暴力救援センター・大阪」(略称SACHICO)は、二十四時間体制で相談を受け、医師とカウンセラーが連携している。

 特徴は、すべての支援を同じ場所で受けられる「ワンストップ」にある。医師は感染症の検査をしたり緊急避妊薬を処方し、加害者の精液などの証拠も採取する。警察に連絡し、警察官に来てもらうこともできる。弁護士の紹介や心理カウンセリング、引っ越し支援などは被害者の希望を尊重しながら行われる。

 傷ついた者が警察へ、病院へと何カ所も回らなくていい。支援員や医師は女性ばかり。それは、被害者の多くが望んだ支援の形だ。男性のいる場では体験がよみがえり、心ない言動でさらに傷つけられることもある。国の調査では、警察に届けられた性犯罪の割合は一割強しかない。訴えられないままの被害の方が圧倒的に多い。

 SACHICOには、四年間に一万七千件を超える電話相談があった。レイプや強制わいせつの被害が四百六十六人に上り、未成年者は二百六十六人。電話相談は毎月五百〜六百件もある。

 性虐待の被害は未成年者が多い。父親など身内が加害者であるため、実態が犯罪でありながら、申告されず処罰もない。児童相談所を介して診察を受けた子どもも被害の一部でしかない。

 国連は女性二十万人に一カ所の割合でレイプ被害に対応するセンターの設置を求める。米国では、千百カ所ものセンターが連邦政府などの補助金で運営されている。

 日本でもやっと一二年、都道府県に少なくとも一カ所の救援センターを設置する方針が示された。愛知、東京、北海道、神戸、福井など十数カ所に開かれているが、民間病院が中心だ。運営費を寄付に頼り、多くは支援員の人件費も出せていない。産婦人科医が足りず、開設のめどが立たない地域もある。国は治療や検査の費用を負担し、公立病院内へのセンター設置を進めるべきだ。

 人の尊厳を深く傷つける性暴力は被害者を長く苦しめる。社会で関心を向け、ケアを支えたい。

 レイプ被害、虚偽申告急増 インド 罰則強化後 女性側、定義を拡大解釈
2014.03.01 東京朝刊 

 【ニューデリー=岩田智雄】インドで女性に対する性犯罪の罰則強化が、レイプ被害の虚偽申告の増加につながっているとの懸念が強まっている。インド主要紙タイムズ・オブ・インディアによると、デリー首都圏で扱われた裁判では、約7割が被告人に無罪判決が出され、男女関係のトラブルがもとで女性側が偽った申告をしていたケースが目立ったという。

 同紙によれば、デリー首都圏でのレイプ事件裁判で、無罪の割合は2012年が46%だったのに対し、13年1〜8月は75%になり、今年も70%前後で推移している。

 首都ニューデリーでは、12年12月に女子学生が無認可の乗り合いバスの中で男に集団レイプされ、激しい暴行を受けて死亡する事件が発生。その後、大規模な反レイプデモがおき、レイプ犯罪の罰則は最高で死刑が科されるまで強化され、警察も被害届を適切に受理するよう求められた。

 事件後、無罪率が急増していることを法律専門家らは「虚偽申告が原因」と分析し、「嘆かわしい傾向だ。多くの事件で、女性側が怒りや誤解から男性を訴えている」(12年の女子学生事件を扱った検察官)との指摘が出ている。

 女性側がレイプの定義を拡大解釈し、男性が女性と性的関係を持ったのに結婚の約束を守らなかったとして訴えるケースが多い。なかでも女性による金品のゆすり、不動産のもめごと、不倫関係が目立つという。

道尋ねた外国人 集団レイプ被害 インド首都、15人拘束
2014.01.16 朝刊

 【ニューデリー共同】性犯罪が社会問題化しているインドの首都ニューデリー中心部で14日、滞在先ホテルまでの道に迷ったデンマーク人の女性旅行者(51)が男の集団にレイプされた。警察は事件に関与した疑いで15人を拘束した。地元メディアが15日、報じた。

 被害女性にホテルへの行き方を聞かれた犯行グループは、女性を人目のつかない場所に連れていき、暴行したという。

特報=米兵レイプ被害のオーストラリア人女性が米で勝訴 賠償金1ドル「無駄にしない」 横浜地検は不起訴… 「正義」求め10年闘う ズーム 裁判 米国 アメリカ
2013.12.24 夕刊 

 神奈川県横須賀市で2002年、米兵によるレイプ被害に遭い、「正義」を求めて10年以上にわたって闘っている東京都在住のオーストラリア人女性キャサリン・フィッシャーさんが、米国の民事訴訟でこのほど、加害者の元米兵に賠償金1ドルの支払いを命じる異例の判決を勝ち取ったことを明らかにした。

           ▽                 ▽

 この事件を含め米兵の犯罪の多くが日米地位協定や日米両政府の密約のため不起訴になっている。フィッシャーさんは地位協定の改定を求める運動を続ける一方、自ら相手の居所を突き止め、レイプを認めて米兵に賠償を命じた東京地裁の民事判決を米裁判所が執行するよう求めていた。「金でなく正義の問題」と賠償額をあえて1ドルに設定。既に支払いを受けた。

 フィッシャーさんによると、02年4月、米海軍横須賀基地所属の米兵にレイプされ、病院に行けないまま警察署で半日以上事情を聴かれた。薄笑いを浮かべた警察官が加害者、被害者の体勢を再現して証拠用の写真を撮影、心を傷つけられた。

 米兵は帰国し、名誉除隊となった。横浜地検は同年7月、不起訴処分とした。

 東京地裁は04年、元米兵に慰謝料など300万円の支払いを命じた。本人が日本にいないため、日本政府が判決と同額の見舞金を払った。

 「誰にもこの地獄を味わわせたくない」。「ジェーン」の仮名で集会などにサングラスをかけて参加し、09年には本も出版した。

 元米兵は昨年ウィスコンシン州で女性に暴行し、一時拘束された。この事件を知らせるメールが関係者から届き、元米兵の居所を初めて知った。

 既に裁判費用がかさんでおり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)にも悩んでいたが、3人の息子が「お母さんは何も悪いことをしていない」「大丈夫、僕が守ってあげる」と支えてくれた。実名を公表してサングラスを外す決意をして、昨年5月にウィスコンシン州で提訴した。

 今年10月15日、勝訴判決が下った。フィッシャーさんやボランティアで協力した弁護士によると、米裁判所がレイプ事件で外国の司法判断を認めて執行する初のケースという。

 この裁判で米兵側が提出した書面から、事件直後に日本出国を指示したのは米海軍の弁護士だったことが判明した。

 「この重たい1ドルを決して無駄にしない」。フィッシャーさんは、日米地位協定の改定と密約廃棄に加え、日本政府内に米兵犯罪の担当部署を設けるよう要求。性犯罪の捜査などで精神的苦痛を与える「セカンドレイプ」を防ぐため、司法機関の教育や24時間の相談窓口の設置も訴えている。

 ○用語=日米地位協定 日米安全保障条約に基づき、在日米軍の法的地位などを定めた協定。米軍人や軍属による公務中の事件・事故の第1次裁判権が米側にあると規定している。公務外でも米側が先に容疑者を拘束すれば、身柄は原則として起訴まで日本側に引き渡さない。1953年に日米が「重要な案件以外、日本側は裁判権を放棄する」との密約を交わしていたことも2008年に判明。日米両政府は運用の改善をたびたび表明しているが、基地を抱える自治体は抜本的な改定を求めている。

吉倉あおい、レイプ被害者役で初主演「ガムシャラに走った」
2013.11.17 サンスポ 

 女優、吉倉あおい(18)と俳優、柳楽優弥(23)が16日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷でW主演映画「ゆるせない、逢いたい」(金井純一監督)の初日舞台あいさつを行った。

 デートレイプをテーマにした作品で、被害者の女子高生役で映画初主演を飾った吉倉は「きょうまでガムシャラに走ってきました」と感慨深げ。加害者役の柳楽は「役が役だけに(撮影中は)みんなすごく冷たくて…孤独でした」と笑わせた。

 同作は台湾での年内公開が決定。12月のモロッコ・マラケシュ国際映画祭のコンペティション部門にも出品され、吉倉、柳楽が現地入りする。

インド集団レイプ殺害事件 被告4人全員に死刑
2013.09.14 東京朝刊

 【ニューデリー=岩田智雄】インドの首都ニューデリーで昨年12月、女子学生=当時(23)=が男らに集団レイプされ殺害された事件で、デリー州の裁判所は13日、被告4人全員に殺人と強姦(ごうかん)罪で死刑を言い渡した。こうした犯罪で4人に同時に死刑判決が下されるのは極めて異例。事件は、インドで反レイプデモを大規模化させるきっかけとなり、量刑は世論の厳しい意見を反映した内容となった。

 公判で判事は、事件を「インド社会全体の良心に打撃を与えた」と批判し、「女性への犯罪が増えている今日、こうした恐ろしい事件に目をつぶることはできない」と述べた。

 インドでは、一般犯罪で死刑判決が出る例はあるが、その後減刑されることが多く、実際に処刑された犯罪者は最近約9年間では、2008年に起きたムンバイ同時テロの襲撃犯と01年に起きた国会議事堂襲撃事件の共謀犯の2人だけだ。

 犠牲者の両親は記者団に「ようやく裁きが下った。判決が犯罪抑止になってほしい」と話したが、被告の1人は法廷で「慈悲を」と泣き崩れた。すでに有罪を宣告されていた4人は控訴する意思を表明している。

 女子学生は昨年12月16日、無認可のバスに乗り被害に遭った。男6人に集団レイプされ、鉄パイプで下腹部などに残忍な暴行を受けた末、車外にほうり出された。腸の摘出手術などを受けたが29日に死亡した。犯人全員が逮捕され、1人は勾留施設内で自殺。少年1人は3年間の矯正施設収容処分にされている。

 事件後、学生や若者の怒りに火がつき、各地で性犯罪の厳罰化や対策強化を求めるデモが相次いだ。政府はその後、罰則を強める法改正を行った。

 しかし事件後も、女性が殺害されたり、乳幼児が被害者になるなど悪質な性犯罪は連日のように起きている。

 インド紙によれば、今年8月末までにデリー州であったレイプ被害の届け出は1千件余りで、昨年同期比で2倍以上になった。法改正で、被害者の泣き寝入りが減った面もあるが、犯罪抑止には大きな効果が見られないのが現状だ。

「今,日本の性はどうなっているか?」性暴力被害による影響と支援の現状
2013.06.22 性とこころ

整理番号 : 13A1779106

和文標題 : 「今,日本の性はどうなっているか?」性暴力被害による影響と支援の現状

著者名  : 浅野敬子(武蔵野大 大学院人間社会研究科), 小西聖子(武蔵野大 人間科学)

資料名  : 性とこころ

JICST資料番号: L8479A

ISSN   : 1884-7005

巻号ページ (発行年月日): Vol.5, No.1, Page.29-41 (2013.06.22)

写図表参 : 表1, 参57

資料種別 : 逐次刊行物(A)

記事区分 : 解説(b2)

発行国  : 日本(JPN)

言語   : 日本語(JA)

和文抄録 : 性暴力の被害の多くは通報されない。これは日本だけでなく米国でも問題となっている。性的事件の申告は13.3%で,犯罪態様のうち最も低い。米国の18歳以上の女性の53.0%が少なくとも1回以上の性暴力被害を経験し,そのうちのレイプ被害率は23.3%,レイプ未遂は13.1%を占めた。児童の家庭内の性的虐待事例では,「子供自身が相談」した事例が66.7%であった。これらの暴行を受けた被害者は,PTSDを始めとする様々な精神疾患を患い,自殺念慮や自殺企図率が増加した。これらの被害抑止に直援をするためのワンストップ支援センターの設置,増設を考えている。

分類コード: GB02000X(614)

シソーラス用語 : ヒト, 犯罪, *暴力行為/*予防(PC), 人間, 児童虐待/予防(PC), 後遺症, 不安神経症, 被虐待児症候群, 予防, リスク

準シソーラス用語: JCME, PTSD, 子供への性的虐待/予防(PC), 性犯罪, *性暴力/*予防(PC), 犯罪被害者

科学技術振興機構
性被害撲滅訴え 歌手・山本さん、自身の経験語る−常葉学園中・高でコンサート
2012.06.17 朝刊 

 静岡市葵区の常葉学園中・高校(木村美知子校長)で16日、「性被害撲滅コンサート」が開かれた。17日に同校が行う文化祭のプレイベントとして生徒会が企画し、全校生徒約800人が参加した。

 コンサートには、性犯罪被害者で、愛知県を拠点に活動する歌手の山本恵子さん(32)が出演した。山本さんは、レイプ被害にあったという自身の経験やさまざまな性犯罪の状況を、オリジナル曲を交えて紹介した。

 事件後は「あまりの絶望で心に深いダメージを受け、自分を責め続けた」という山本さん。「『あなたは悪くない』『大切な存在だよ』とそばで言い続けてくれた家族や友人がいたから、今の自分がある」と話し、「心に傷を負い、それを声に出せない人はたくさんいる」と訴えた。

 コンサートは、生徒会役員が山本さんのライブに感銘を受け、「もっと多くの人に山本さんの声を届けたい」(稲葉朱里生徒会長)と、出演を直接交渉して実現したという。

誰も聞いてくれない〜レイプ被害を告発した障がい者〜
2012.03.25 朝日放送 ドキュメンタリースペシャル 

兵庫県に住む森崎里美さんは脳性マヒの障がいがあり、両手両足などに重い障がいを抱えている。里美さんには2人の娘がおり、シングルマザーとして2人を育てるためにパートをしながらハローワークに通う日々が続いた。就職を諦めかけた頃、JR西日本・姫路鉄道部から採用通知を受け取り、障がい者雇用枠で勤務を開始。入社して2年目の秋、仕事にも慣れ将来への希望も見え始めたが里美さんだったが、職場の上司からレイプ被害を受けてしまった。被害を告発したが、会社は被害を認めなかった。兵庫県・たつの市 里美さんが長い就職活動の末、JR西日本に入社したのは6年前の2006年。事件は会社主催の慰安旅行の帰りに起きた。帰り際に職場の上司である係長から話があると誘われ2人で飲みに行った里美さんは、タクシーでラブホテルに連れ込まれてしまった。頚椎に持病を持つ里美さんは首に強い衝撃を受けると下半身マヒになる危険があるため抵抗できなかった。里美さんは係長にカミソリで体中の体毛を剃られた後レイプされ、翌日の朝に係長から「このことは無かった事にしろ、言えば来年の契約更新はない」と口止めされた。その後も係長は性的関係を強要してきたが、会社に話せばクビになると思うと言い出すことができなかった。事件から4ヵ月後、里美さんは初めて会社に相談したが、担当者は「逃げなければいけないところで逃げていない」と指摘。さらに、事件後に係長から強引に誘われて食事に行ったことを指摘され「串カツとあなたの体、どっちが高い?串カツが高い?」と追求された。その後、係長は会社に対し行為を認めた上で結婚を前提に付き合っていたと説明し、会社からも事件は確認できなかったと説明された。姫路警察署にも相談していたが、会社の調査結果を受け捜査は保留になってしまった。里美さんは係長と会社を提訴したが、神戸地裁から「被害を示す証拠がない」と訴えを退けられ一審で敗訴してしまった。判決後、車で海に向かった里美さんは「もう死のう」と思っていた。

米国では数百万人が性的暴力の被害者(2011.12.22掲載)
2011.12.22 ヘルスデーニュース 

米国疾病管理予防センター(CDC)の新しい報告によると、米国では1分につき24人が親しいパートナーによるレイプ、身体的暴行、ストーカー行為の被害に遭っているという。CDCのデータによれば、年間1,200万人の男女がパートナーによる暴力に苦しんでおり、女性の被害が圧倒的に多いものの、男性の被害も少なくない。

今回の報告は、CDCが初めて性的暴力についてまとめたもの。米国ではこのような暴力が重大な健康問題となっており、恐怖、安全への不安、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、負傷、仕事や学校の欠席、医学的治療の必要性などの即時的な影響のほか、長期的な健康問題をもたらすことも多いと、CDCの国立障害予防管理センター(NCIPC)のLinda Degutis氏はいう。治療や後遺症によるコストは年間80億ドル(約6,160億円)を超える。

この報告は、初めて国および州レベルで性的暴力を評価するものであり、問題の程度が数値化されるのは15年ぶり。このほかの主な所見は以下のとおり:

<女性>

・4人に1人が生涯に一度は親密なパートナーによる重大な身体的暴行を受けている。

・6人に1人が生涯に一度はストーカー行為を受け、自分や身近な人が傷つけられるか殺される可能性があると考えている。ストーカー行為の多くは電話、最近では携帯メールで行われている。

・約70%は、25歳未満で初めて親密なパートナーによる被害を受けている。

・レイプ被害者の約80%は25歳未満で被害に遭っている。

・被害を受けた女性は、身体的、精神的な健康問題を訴える比率が高かった。

・被害者の多くは、加害者が知り合いであった。

<男性>

・約7人に1人が生涯に一度は親密なパートナーから重大な身体的暴行を受けている。

・19人に1人がストーカー行為を受けた経験があり、自分または身近な人が傷つけられるか殺される可能性があると恐れていた。

・被害者のほぼ53%は、25歳未満で親密なパートナーからの被害を受けている。

・レイプ被害者の25%以上が10歳未満で被害に遭っている。

・被害を受けた男性は、身体的、精神的問題を訴える比率が有意に高かった。

米サンフランシスコに拠点を置く支援団体Futures Without ViolenceのEsta Soler氏は、「被害が低年齢で起こっていることを考えれば、小児および青年のための介入プログラムによって暴力の防止にさらに努める必要がある」と述べている。Degutis氏もこれに同意し、「健全な家族関係を促進することによって、早期に予防を始める必要がある」としている。(HealthDay News 12月14日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=659860

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 こちら特報部 親告罪 二次被害の危険 男性想定外 性暴力被害 理解深めて 米在住のフォトジャーナリスト 法的整備訴え
2011.12.04 朝刊 

 沖縄・辺野古移設問題をめぐる田中聡前沖縄防衛局長の不適切発言。女性蔑視の発言が公人から出てくる土壌には、性暴力被害に対する日本社会の認識不足がある。自らがレイプ被害者で、米国で暮らすフォトジャーナリスト大藪順子さん(40)に米国の現状と、性暴力に対する日本での法的整備の必要性などについて聞いた。

 精神的なケア

 米では厚く…

 「性暴力は、一人の人間を根底から崩してしまうことができるくらいの犯罪です」−。先月下旬に開かれた国会の院内集会で、米国から一時帰国した大藪さんが会場の参加者に語りかけた。

 性暴力の被害後、その後遺症で働けなくなる人は少なくない。「失業保険や生活保護を受ける人の中に、どれだけ被害者が存在しているか」と大藪さんは話した。

 大藪さんは米国の新聞社で働いていた一九九九年、自宅アパートで就寝中、錠を壊して侵入してきた男にレイプされた。その後一年半、うつ状態に苦しめられた。

 加害者への刑罰が軽いから、性犯罪は軽視されると考えた。「他の人が被害者とならないよう、犯人をできるだけ長く刑務所に送ってほしい」。裁判長にそう記した手紙を送り、「仮釈放なしの懲役二十年」という異例の判決を勝ち取った。

 性暴力被害者が身近であることを伝え、被害者を勇気づけたい。そんな思いで、被害者の写真を撮影するプロジェクトを企画。米国とカナダで男女計七十人を撮影し、全米で写真展や講演会を開いた。このプロジェクトは「被害者が表に出ることで、加害者を増長させない」という流れを米国内につくったという。

 大藪さんが被害に遭った際、運ばれた救急病院にはレイプキット(証拠収集と検査をする一式が入った箱)があり、二十四時間対応の公的な専門センターからカウンセラーが駆けつけた。被害者には公費で雇われた弁護士がつき、刑事と同席で事情聴取を受けた。

 「こうした支援制度は日本にはまったくない。まずは性暴力の問題に詳しい人材の育成を始めなければ。医療、司法、福祉、教育など各分野が連携することが肝心」と大藪さんは強調する。

 刑法の改正も必要だと訴える。日本では強姦(ごうかん)を「男性器を女性器に挿入すること」と限定しているため、男性の被害者が想定されていない。

 大藪さんの写真撮影に応じた被害者の一人は男性で、ストリートチルドレン救済と偽り、百人以上の少年を性的に虐待していた教会の神父から被害を受けていた。

 加えて、強制わいせつ罪・強姦罪は、被害者が告訴しないと起訴されない親告罪だ。「被害者に起訴を判断させるのはあまりに負担が重い。自動的に起訴すべきではないのか」

 裁判になっても、偏見による二次被害の危険がある。米国では「被害者の属性と性犯罪とは関係がない」と、法廷での二次被害を防止する法があるが、日本にはない。

 日本でも最近、市民団体などが「性暴力防止基本法」の制定に動き始めた。中京大法科大学院の柳本祐加子教授(社会法学)は「土台の法をつくり、総合的に取り組む必要がある」と語る。

 性犯罪を根絶するのは容易ではない。しかし「被害を受けた後に、生きやすい社会をつくることはできる」と大藪さんは話す。「犯人への最大の仕返しは、被害者自身が幸せになること。失われた自尊心を取り戻すための支援が必要です」

緊急避妊ピル発売 望まぬ妊娠に「最後の手段」 中絶のリスク回避 学校での教育も必要
2011.08.04 朝刊 

 避妊に失敗した時、性交後72時間以内に飲んで妊娠を防ぐ、緊急避妊ピルが5月に発売された。世界保健機関(WHO)が必須医薬品リストに加え、既に海外約50カ国で承認されている薬。望まない妊娠を避けるため、女性が自ら対処できる「最後の手段」だが、登場は先進国で日本が最も遅かった。

 国の承認を受け、発売されたのは、合成黄体ホルモンを成分とするレボノルゲストレル(販売名ノルレボ錠)。

 レイプ被害のほか、避妊しなかった、コンドームが外れたなどの場合に、性交後72時間(丸3日)以内に1回、2錠飲む。排卵を抑制したり、受精卵が子宮に着床するのを阻むなどして妊娠を防ぐと考えられている。嘔吐(おうと)や頭痛の副作用が起きることがあるが、海外の臨床試験によると妊娠阻止率は84%。

 だがあくまで「緊急用」。医師の処方が必要で、まとめて薬をもらうなどして通常の避妊に使う薬ではない。価格は、医療機関にもよるが、2錠で1万5千〜2万円程度とされる。

 厚生労働省研究班の昨年の調査によると、主な避妊法として国内で最も多いのはコンドームで9割近い。だが失敗する確率が一定程度あり、失敗の結果、身体的にも精神的にも負担が大きい人工妊娠中絶を選ばざるを得ない女性も多いとみられている。

 同省のまとめでは、中絶は年間約22万件(2009年度)に上る。義務教育で避妊法を学ぶ機会はなく、女性にとって「どんな避妊法があり、自分に合うものはどれか」といった情報は手に入れにくい。そうしたことが中絶の多さに影響していると専門家はみている。

 百合レディスクリニック(東京)の丸本百合子院長は「女性に避妊を主導させたくない、結婚までセックスはいけないといった古い道徳観がまだある。緊急避妊ピルの承認が遅れたのも、そうした反対勢力への配慮が働いたのでは」と話す。

 日本家族計画協会クリニック(東京)の北村邦夫所長は「破損することもあるなど確実な方法ではないのに、日本には異常なほどコンドーム神話がある。妊娠するのは女性だけだから、最後に女性が使える避妊法はぜひ必要だった」と緊急避妊ピル登場を評価する。

 さらに「日本は中絶には寛容だが避妊教育は不十分。慎重な行動を取るには正しい情報が必要で、緊急避妊ピルも含め、義務教育で避妊法を教えるべきだ」と話している。

「あなたは悪くない」/性暴力被害を相談されたら/早期支援 回復の一助に
2011.01.31 朝刊-1集 

 親しい人から「性暴力の被害に遭った」と相談されたら、どのように対応すればいいだろう。被害を受けた人や、被害者の心理に詳しい専門家、警察から助言を聞いた。

 「自分の感情に寄り添ってくれる友人がいたから、人を嫌いにならずに済んだ」と話すのは、7年前にレイプ被害に遭った女性デュオ「PANSAKU」のボーカルPANこと山本恵子さん(30)=愛知県蒲郡市在住。

 警察で何度も被害について聞かれたが「何を話し、どうやって帰ったのか、よく覚えていない」と振り返る。「誰にも言えない」「私も悪かったのかも…」。自宅で布団をかぶり泣いていた山本さんの救いになったのは、パーカッション担当のSAKUこと永吉清香さん(32)や、永吉さんの父親からの電話だった。

 二人は「PANは悪くない。犯人め、許せない!」と真剣に怒り、一緒に泣いてくれた。「あの時、心に押し込めようとしてた感情を表に出せた。私は怒っていいんだ、って」。山本さんは周囲に支えられ、再び歌い始めた。

 「被害後、記憶を失ったり、突然、事件を思い出してパニックになる人もいる」と話すのは「被害者支援都民センター」(東京)の望月広子さん。「麻痺(まひ)」「フラッシュバック」などの心的外傷後ストレス障害(PTSD)症状だ。

 同センターの臨床心理士鶴田信子さんは「被害後の記憶は、箱の中に事件のことや感情をドカドカ入れてフタをした状況」と説明する。ふとしたきっかけでフタは開き、「被害を再体験するかのように感じてしまう」。精神症状や強い社会への不信感などで、引きこもりがちになることも。

 カウンセリングを実施したり、自助グループをつくっている支援団体もあるので「被害者と一緒に相談窓口を訪れるのもすぐにできる支援。早期に支援を受けることが、回復を早めます」と鶴田さん。

 警察庁で被害者支援を担当する小笠原和美理事官は「『よく打ち明けてくれたね』と受け止め、時間を置かずに、被害者を支える制度があると伝えてほしい」と話す。

 ケガはなくても妊娠や性感染症の心配があり、医療機関で受診することが大切だ。72時間以内ならば緊急避妊措置も受けられる。警察に相談すれば、医療費を公費で負担する制度もある。

 小笠原さんは「とにかく初期の対応が大切。証拠が残っていれば捜査もしやすい。被害者にとっては犯人検挙で事件が終わるわけではありませんが、回復への一歩になればと思います」と力をこめる。

男女間暴力アンケート レイプ被害は「小学生の時」12%/内閣府調査
2009.04.06 東京朝刊 

 内閣府が昨秋、男女間の暴力に関して成人男女3129人に行った調査で、異性からのレイプ被害者は第三者に相談をすることをためらう傾向が強いことが分かった。被害者の低年齢化も目立った。

 配偶者(事実婚を含む)から、DV被害を受けたことがある人の割合は前回調査(2005年)とほぼ同じで、女性33・2%、男性17・7%。加害者を配偶者に限らず、「異性から無理やり性交された経験」を女性(1675人)に尋ねた質問でも、123人(7・3%)が「ある」と答え、前回(7・2%)とほぼ同じだった。

 ところが、被害に遭った時期を「小学生」とする割合は12・2%で、前回の8・8%より増加した。「小学校入学前」と合わせると15・5%(前回14・1%)だった。

 被害後の相談先については「どこ(だれ)にも相談しなかった」人の割合が62・6%と最も多かった。その理由として「恥ずかしくて」(42・9%)が最も多く、「自分さえ我慢すればいい」(29・9%)が続いた。また、「家族や親類に相談」する割合は、DV被害者が27・6%なのに対し、レイプ被害者は8・1%にとどまった。

 お茶の水女子大教授(法女性学)の戒能民江さんは「レイプ被害は防止策・被害者支援策が極めて遅れている。数字に表れない被害者が大勢いるはず」と話している。

強姦発生1日12件、未成年に被害集中[社会]
2005.05.03 フィリピン

フィリピン国家警察(PNP)はこのほど、昨年のレイプ被害件数は4,363件と前年比で3%(152件)減少したことを明らかにした。1日当たりの発生件数は平均で12件。被害者の年齢をみると、3〜14歳の未成年が3,328人と全体の76.3%を占める結果となり、被害者の低年齢化を浮き彫りにした。

地域別では、マニラ首都圏が全体の18.4%を占める804件と最も多く、次いで中部ビサヤ地方が433件、西部ビサヤ地方が370件だった。

コンゴ数万人レイプ被害
2005.03.08 大阪朝刊 

 国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(本部ニューヨーク)は七日、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)では政府軍、武装勢力双方の兵士によるレイプが横行し、被害を受けた女性や子供は数万人に上ったとする報告書を発表した。

 同報告書によると、内戦が始まった一九九八年以降、レイプの被害が後を絶たず、事実上の無法状態にあることから大半が処罰されていない。同報告書は「性的暴行に及んでいるのは、すべての勢力だ」と指摘し、政府軍、武装勢力の兵士だけでなく、平和維持活動を展開中の国連兵の関与も非難した。

「レイプ聴取で屈辱」豪女性が賠償請求へ*神奈川県相手取り
2005.02.05 北海道新聞朝刊全道 

 東京都に住む四十代のオーストラリア人女性が「米兵にレイプされた直後、警察の事情聴取で屈辱的な扱いを受けた」として、神奈川県に千百万円の損害賠償を求める訴訟を九日、東京地裁に起こす。訴えによると、女性は二○○二年四月六日未明に横須賀市内で米兵に暴行され、手などを負傷。神奈川県警横須賀署の事情聴取を受けた。この際、男性警察官に現場を指さす写真を撮影されたほか、救急車を呼ばないなど不当な扱いを受けた、としている。

 横浜地検横須賀支部は米兵を不起訴としたが、民事訴訟では昨年十一月、東京地裁がレイプ被害を認め米兵に三百万円の損害賠償を命令。女性は今年一月末、不起訴は不当として横須賀検察審査会に審査を申し立てている。

拉致やレイプ横行/女性への人権侵害深刻化/イラク
2003.09.25 朝刊-1集 

 イラク戦争の大規模戦闘終結宣言後、首都バグダッドでは白昼下の女性の拉致やレイプが頻発するなど、女性への人権侵害が深刻化している。

 暴行を受けた女性は家族の元に戻っても「一族の恥」として、親類の男性に殺害される例も多く、被害者の救済もままならない状況だ。

 八月上旬、バグダッド大学の女子学生と母親が車で後をつけてきた男三人組に襲われた。母親は自動小銃の銃座で殴られ、女子学生は車内に連れ込まれて三日間行方不明に。三人組に繰り返し暴行を受け、別の地区で全裸のまま放置されているところを付近の女性に保護された。

 イラクの人権団体「イラク女性の自由機構」のヤナル・モハメド代表は「五月一日の大規模戦闘終結後、私たちが確認しただけでも八月半ばまでに女性の拉致、暴行などの事例が四百件以上。その後も毎週の例会で新たな報告が寄せられている」と訴える。

 ショックを受けた女子学生は、今も他人とまともに会話ができない。だが、モハメド代表によると、女子学生のケースは非常に幸運な例。部族社会の伝統が強いイラクでは、レイプ被害者の命よりも、部族の体面を優先させることが多いからだ。

 拉致、暴行された女性は国内の売春宿か外国に売り渡されるケースが多く「未婚で処女の女性には二百ドル(約二万二千円)、既婚の女性には百ドルの値が付く」(同代表)。こうした人身売買ビジネスは戦前からあったが、旧フセイン政権崩壊後、爆発的に増えた。

 旧ユーゴスラビア、アフガニスタンの紛争、戦乱でもレイプなど女性に対する組織的な人権侵害があったが、イラクの場合は、むしろ米軍政下に置かれてからの増加が著しい。

 事態悪化について、フセイン元大統領の圧政や国連の経済制裁など、長期間にわたってイラク国民の上にのしかかってきた「重し」が突然外れた上、米軍が無法状態となったイラクの治安の維持に真剣に取り組んでいないことが一因と、モハメド代表は指摘する。

 イラクの非政府組織(NGO)「イラク人権機構」によると、同国では駐留米軍が明確な理由を告げずにイラク人男性を拘束、一家の働き手を失い路頭に迷う家族も増加。戦災で親を失い路上生活する児童の数も急増したという。(バグダッド共同=及川仁)

[性暴力](1)19歳のレイプ被害告白に反響200通(連載)
1999.07.29 東京朝刊 

 ◆「10年たっても悔し涙」

 あなたにはもう、罪悪感なんて残っていないでしょう。でも、私の傷は消えることはないのです−−。文面からは、言いようのない悲しみ、憎しみが伝わってくる。本紙社会面で連載した「弁護士」〈性暴力編〉と、十九歳の女性のレイプ被害告白メールの記事には、合わせて二百通近い読者の反響が寄せられた。中には、同じような被害体験を訴えたものも少なくなかった。「だれにも言えず苦しんでいる」「十年たってもまだ悔し涙が出る」。性暴力の惨状と被害者のケア、捜査の最前線を追った。

 ◆近く結婚…でも心に影 相手殺したい私は変?

 「結婚します。でも、幸せいっぱいなわけではありません」。二十代の女性からの手紙は、こう始まっている。

 中学一年の時に担任教師からレイプされた。「評判の先生」だったため、周囲の大人は内々に処理しようとした。ある女性教師からは「あなたが誘ったのではないか?」とまで言われた。その一言がしこりとなって残った。その後、痴漢に遭っても、セクハラをされても、「私の何かが男性を誘ったのだろうか。私が悪いのか」と悩んだ。真夏でも長そで、ジーパン以外の格好ができなくなった。 家族まで引き裂かれた。事件のことで父は母を殴るようになった。別居。その後、母には新しい出会いもあったが、高校生だった「私」を心配してか、一緒にはならなかった。

 「私」の結婚が決まった時、母は「お前だけ幸せになるなんて、くやしい」と言った。

 手紙は、「母は、私を恨んでいるわけではないでしょう。恨むべき人がどこかでのうのうと生きているから、気持ちをぶつけられないから、私にひどい言葉を言ったのでしょう」「加害者は、いったいどれほどの苦しみを背負いますか。十年たっても私は毎日、苦しいです。この世から消えてしまいたい」と続く。

 そして、「あの時、大人たちの誰(だれ)か一人でいい。『あなたは何も悪くない』と私に言ってほしかった。被害者の私のために行動してほしかった。忘れられるわけ、ないです」と結ばれている。

   ◎   ◎

 八歳の時、同級生の父親からわいせつ行為をされた十九歳の女性は、メールでこう訴える。

 「今でも(相手の)身分や居場所はわかっている。『殺したい』とすら思います。街でも自然と『きもちわるい』と口をついて出ます。多分、私はおかしくなっているのでしょう」

 三十代の主婦は、九歳のころの、近くの公園での出来事をつらそうに振り返った。

 「何をされているかわからず、ただ、大人の言いなりになるしかなかった。翌日、母が『下着が土で汚れていたけど、どうかしたの?』と優しく聞いてくれたが、『ううん、何も……』と言うのが精いっぱい。母のやさしさと、うそをついた自分に、一人、部屋で泣きました」

 十九歳の時、実の兄から「性的な嫌悪に満ちた行動」を受けた北海道の三十代の女性。「母の提案で家を出て、一人暮らしを始めたが、地下鉄を待っていると『飛び込みたい』、料理をしていても『このナイフで刺したら死ねる?』と思った。自分は変だと思い、カウンセリングへ。どんどんやせていった」

 この女性は、四軒目の病院でようやく「フィーリングの合う女医」に出会った。「ここにたどりつくまで、十四年かかりました」。「もう、(カウンセリングは)終わりね」と言われたのは最近のことだったという。

   ◎   ◎

 小学一年生の娘が被害に遭ったという母親からのメールもあった。

 「学校にも病院にも反対されましたが、警察に届け出ました。けれど、それがあの子のためになったのでしょうか。『どうして逃げられなかったの?』そんな視線をたくさん感じました」「犯人は捕まりません。その日、その学校の通学路に不審な男が立っているのを、学校は知りつつ子供たちを帰した。とても怒りを覚えています」

 米国在住の女性からは、こんなメールが届いた。

 「最近、アメリカの新聞にこんな投書が掲載されていました。日本人形を欲しいと思った高校生が、インターネットで『ジャパニーズ』と『ドール』をキーワードに日本のホームページを検索したところ、幼児ポルノのページがわんさか出てきて激怒したという内容でした」

 「先進国と言われながら、次世代を背負う子供たちへの配慮が欠けていることは、日本の致命傷です。子供を性的な対象にすることは極悪犯罪。(告白メールの)九歳の少女に十年かけてもいやせない『傷』を負わせたのは、ほかでもない日本社会です」

 ◆「あなたの勇気に感謝」

 「あなたの勇気に感謝します」。九歳の時のレイプ被害をメールで告白した十九歳の女性の記事(七月十三日朝刊)には、同じ傷を抱える読者から、多くのメッセージが寄せられた。

 十二歳の娘が性暴力にあったという母親(50)からのファクスには、「このまま娘の傷になって残ってしまったらと思っていた時に、あなたの記事を目にしました。私自身救われた気がしました。それと同時に、あなたを『よくがんばったね』と抱き締めたい気持ちになりました」とあった。子を持つ母親から、彼女を応援する声は多かった。

 心の傷を共有できたことへの思いをつづった投書も少なくなかった。「小学生のころ受けた性暴力被害を、今もだれにも告白していない」という若い女性は、「新聞を読み、私だけではないということがわかり、少し勇気が出てきたように思います」と書いた。

 セクハラにあって会社を辞めたという二十代の女性は、メールで、「あなたの勇気ある告白は、ただの独り言ではなく、多くの人間に励ましを与えたのです。そういうことが出来る人間は将来、必ず幸せになると思います。あなたには幸せになる権利ではなく、『義務』があると思います。私に勇気を与えてくれて本当にありがとう。青春を思いっきり楽しんでください」とエールを送った。

 読売新聞では、メッセージのいくつかを十九歳の女性に転送した。彼女は、「他人の傷というものは、とても痛く伝わって来るものだと改めて感じ、また、私の傷もこのように多くの人に伝わったのだと確信することが出来ました」と話した。

[オトコの生きかた]レイプ被害 事実に目そむけがち=斎藤学
1999.04.06 東京朝刊 

 レイプ・トラウマの犠牲者たちは世間と戦わなければならない。この問題に限らず、世の中は犠牲者にさらなる犠牲を強いることがある。阪神淡路大震災(1995年1月)のように多数の犠牲者が出た場合でさえ、そうした例があった。

 レイプについていえば、兵庫県警が被災地14署で95年1年間に認知した強姦(ごうかん)事件は15件で、その前年よりも少なかった。これ自体注目すべきことであり、警察の限界として、将来、指摘されるだろう。震災後の神戸を舞台に生じた性被害ということなら、東京にいる私のところにさえ複数の相談がよせられた。犠牲者たちの多くは警察を相手にしていない。たまたまこの時期、民間任意のボランティアが開いた女性向けホットラインに37件の被害の訴えがあり、それが神戸の女性団体の集会で報告された。

 これがジャーナリズムの関心をひき、「レイプ多発」という商品レッテルを貼(は)られて読者という消費者向けに発送された。その1年後、ある女性ライターが雑誌に、この数字の出どころであるボランティア女性の人格を疑わせるようなルポを書き、37件という数字も、その内容もねつ造されたものだと決めつけた。

 この女性ライターは「初めはレイプ被害者に会うつもりだった」と述べている。それならその努力をすれば良かった。通常、犠牲者の声がかろうじて届く範囲は保健婦、看護婦、医師など治療や援助の提供者に限られるのだから、そのライターはまず、これらの人々の信頼を得るようにすべきだった。しかし、それにはかなりの時間と何よりも誠実さが必要であった。ライターは実にあっさりと当事者である犠牲者たち、その生の声を聞いている一人一人に会うことを諦(あきら)め、性暴力被害に詳しくない女性ボランティアにインタビューして、それを基に記事を書いた。そのうえ、なんとこの記事がマスコミ関係者に評価され、あるジャーナリスト賞を受賞したというのだからあきれてしまう。

 社会はレイプという事実そのものから目をそむけがちだし、それを無いものとする傾向が強い。また、マスコミは被害者の心の傷に思い至ることもなく、あくまでも男である加害者中心のものの見方でレイプ事件を取り上げることが多い。今回の女性ライターもこの男たちの策略に、からめとられたのかもしれない。(精神科医)

「甘すぎる日本人女性」 イタリアで、またレイプ被害−−現地紙が警告
1995.01.04 東京夕刊 

 【ローマ4日平井晋二】ローマで元日に日本人女性観光客のレイプ事件が発生し、三日の有力各紙は事件を大きく報道、日本人観光客の“甘さ”を強く警告している。

 この日本人観光客は東京の女子大生(20)で、イタリアを一人で旅行中の十二月三十一日夜、映画「終着駅」で有名になったローマのテルミニ駅にベネチアから到着。同駅周辺のホテルを探したが、年末年始の観光シーズンでどのホテルも空き室がなく、やむなく待合室で元日朝まで仮眠を取っていた。

 元日の午前六時ごろ、「ホテルで困っているなら、私が一緒に探してあげましょう」と、男が現れた。疲れていたこともあって、誘われるままバスに乗り、ローマ郊外の男のアパートに連れて行かれ、レイプされた。

 女子大生は二日にテルミニ駅の鉄道警察に届け出て、前歴者リストからレイプや不法監禁で無数の前歴があるイタリア人のロベルト・ピラス容疑者(37)が浮かび、逮捕された。

 ローマでは二年前にも六人の日本人女性がイタリア人になりすました外国人にレイプされる事件があった。

ボスニアでレイプ被害に遭った女性、約2万人と報告−−EC調査委
1993.01.09 東京夕刊 

 【ジュネーブ8日AFP時事】八日当地で公表された欧州共同体(EC)調査委員会の報告書は、ボスニア・ヘルツェゴビナでこれまでに約二万人の婦人と少女がレイプの被害に遭った可能性があると指摘した。報告書は多数の女性、とりわけ少女たちがレイプの最中やそのあとで死亡したようだと述べている。


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