脅迫・恐喝のメカニズム

人の弱みに付け込み強要・脅迫・恐喝は、社会のクズのすることです。


脅迫・恐喝をしてくる恐喝者・脅迫者の最初の要求は、
比較的通りやすい内容の要求をしてくることが多いです。

例えば、いきなり100万円を要求するより30万円を要求した方が、要求は通りやすいです。

脅迫や恐喝をされた側の心境としては

恐喝者・脅迫者の要求どおりに従えば
この問題(悩み)も終わりに出来て解放されると信じてしまい

「この1度の要求をのむことで、脅迫が終わるなら…」

などと
脅迫者の要求をのんでしまうことが多いです。

しかしながら

この、脅迫者の要求を1回でも従う、という壁は
後に大きな意味を持つこととなります。


脅迫者や恐喝者が
肉体的快楽を得たり、金品を受け取るなど
一度、 “甘い汁” を吸うことにより

“この弱みの材料で、簡単に金銭を払った、肉体的快楽が得られた”

という既成事実が出来るのです。

一度でも要求に従わせた相手は、脅せば、簡単に金を出す相手、肉体的快楽を得られる相手

となり、簡単に手放すことは絶対にしません。

数日後だったり
或いは、数年後に再び、
脅迫や恐喝をしてくることが殆どです。

脅迫者や恐喝者が、大きな要求をしてくるケースもあります。

これが金銭的要求の場合、
脅迫される側がどれだけの金銭を用意できるかを値踏みして要求してきます。この場合、金銭の用意の仕方を見て、次々と多額の要求をしてきます。2回目以降の恐喝金額は、1回目と同等の金額か、1回目の金額以上の金銭要求をしてきます。



実際に、さくら生活安全相談解決所が扱った事例を
ご紹介します。


実例その①:W不倫をした女性からの依頼

「俺と別れるというなら
オマエの裸の写真を自宅に送りつけてやる!」

「会うのは、これが最後だ。
最後に俺と会ったら、オマエの写真を削除して終わりにしてやる」

脅迫者は、先ず、女性に対して、脅迫者(自分)と会うことを強要してきます。

女性は、男性と会い、体の関係を持ちました。

その時、男性は女性の目の前で、
女性の裸の写真を消した事を確認できたため
これで男性と縁が切れると安心していたそうです。

しかし、その5年後

「オマエの裸の動画を
オマエの子供宛に送られたくなかったら
今から俺が指定した場所まで来い!」

再び、脅迫をされました。

脅迫者の男性は

5年前、確かに、女性の目の前で裸の写真を削除しましたが
実は、女性の裸の写真の“原本”を持っていたことで
写真は復元され

更にまた

女性が男性の要求をきいて、体の関係を持った時
新たに、動画を隠し撮りされていたのです。


この実例のように
1度でも脅迫者と会ってしまったら
そこでSEXを強要され、ハメ撮り写真や動画を撮影されてしまうことが多いです。

そして、脅迫者は、更なる脅迫をしてきます。

「オレの言うことをきかなかったら
オマエの人に見られたら恥ずかしい写真や動画をばら撒いてやるぞ!」

この女性は

さくら生活安全相談解決所に依頼をするまでの間

今後の人生を諦めていた、
終わりのない脅迫で延々と苦しめられるのかと、絶望していたと言いました。


このような実例は、決して少なくはありません。

脅迫者の要求を1回でもいうことをきくと、際限ない脅迫や恐喝をされることになります。
先が見えず、あなたの人生は脅迫者に滅茶苦茶にされることでしょう。


脅迫者の要求を1回でも聞くと終わりのない脅迫が間違いなく続くのです。


脅迫被害解決専門 さくら生活安全相談解決所では
脅迫者に裸やオナニー・SEXの写真や動画を撮影された場合でも、

ご要望が、 裸やオナニー・SEXの写真や動画 の削除や回収も含めて、
脅迫者と完全に縁を切りたい、という解決でしたら、

100%確実に解決出来ます。





実例その②:美人局被害に遭った既婚男性


SNSで独身の若い女性と知り合った既婚男性は
独身の女性と初めて会ったその日に
体の関係をもちました。

その後、女性の兄と名乗る男から
既婚男性の元にラインが届きます。


「よくも、妹に手を出しやがったな!
俺の妹は未成年だぞ!!
示談にしてやるから
100万円明日までに用意しろ!」


男性は
体の関係を持った女性が未成年だったとは
知らなかったそうです。

しかし、
恐喝者の言うとおり
相手の女性が未成年者なら
示談金を支払わない限り、警察に逮捕されてしまうリスクがあります。


男性は、恐喝者の言う通り
100万円を支払うことにしました。

男性は、お金を支払ったことで
終わると思っていたそうなのですが

その後も、奥さんに浮気の事実をばらされたくなかったら・・・
などと
執拗に恐喝が続いたのです。

恐喝され続けトータルで支払った金額は1千万円を超えたのでした。預貯金は全て恐喝され借金までして支払い、金銭要求されても借金も出来ない状況になってどうしようもなくなってから

脅迫被害解決専門 さくら生活安全相談解決所に、恐喝男性との縁切りを
依頼されたのでした。


上記の実例のように

脅迫者の初めての要求の段階、脅迫者の要求を1回でもきいた段階、数年に渡り恐喝され続けている段階
どのような状況でも、請け負った解決依頼については
脅迫被害解決専門 さくら生活安全相談解決所が責任をもって、
必ず、100%解決出来ることをお約束致します。

現在、脅迫されてどうしようもない状況になっている方々

相手が怖いのは当然です。でも解決しないと状況は悪化するのは確実です。

自力で解決は出来ません。

相談するという勇気を出してください。

勇気を出せば貴方を助けることが出来ます。

さくら生活安全相談解決所は、 本気で人生を救いたい方だけの為の 正義の護衛解決所です。

ご依頼人・ご依頼人の家族含め、徹底的にお守り出来る護衛解決所です。

本気で人生を救いたい方だけ、ご相談下さい。

信じる者は確実に救われます。