リベンジポルノされるパターン(拡散・配布・陳列)

①最初から裸の写真や動画、性行為(SEX)の写真や動画等を入手して脅迫(エッチの要求)、恐喝(金銭の要求)を行う目的があるケース
(肉体的快楽の要求型・金銭目的の恐喝型)

出会い系サイトや出会い系アプリやLINE・フェイスブック・ツイッター等のSNSで知り合った相手に脅迫されるケースが多いです。
そして相手には個人情報を知られているが、相手の情報は殆どわからないという状況の相談が多いです。
相手は最初から犯罪目的なので極力、身元を特定されないようにしているのです。
脅迫してくる相手は、最初から、弱みの材料(裸の写真や動画)を入手し、有利に立ち、お金を恐喝しやすいように、更に、貴女とのエッチ(肉体的快楽)が目的なのです。
このタイプの場合、繰り返し脅迫行為を行っている常習犯が多いです。
一度で終わると思い、このタイプの要求通りに従っても終わりません。
一度脅迫犯の要求に従えば、何度でも、脅迫されます。
お金がなくなり借金さえも出来なくなるまで恐喝行為は続き、又は貴女の身体に飽きるまで脅迫要求は続くのです。

②恋人同士であったのに別れ話を切り出したら、裸の写真や動画、性行為(SEX)の写真や動画等を持っていることに付け込み、脅迫されたり恐喝されたりのケース 
(別れられない材料にした脅迫型)

③ふられた腹いせに嫌がらせや復讐するケース 
(復讐型)

真っ向から元彼女や元妻に対して復讐をするのが目的です。
元彼や元夫に別れ話を切り出されて、納得がいかなかったり、復縁を迫るもののできなかったりことでの、腹いせや復讐でリベンジポルノされるのです。
簡単にリベンジポルノする世代は中学生や高校生等の若年層が多いです。
中学生や高校生の若年層だと、実際に、リベンジポルノすると、どんなダメージがあるのか、また法律的にどんな刑罰があるのかも分からないでやっているケースが多いです。
また中高年でのリベンジポルノ、特に不倫でのリベンジポルノも多いです。
中高年の場合は、逆に、法的な知識や狡賢さもある男性も多いので、警察が捜査してもわからないやり方で、リベンジポルノするケースが多いです。
中高年の場合は、裸の写真や動画、性行為(SEX)の写真や動画等を脅迫の弱みの材料にして、「お前と復縁したい。復縁できなければ、お前の写真や動画をばら撒くぞ!」等、脅かし言葉で復縁を迫ってくるケースも多いです。
そして復縁が出来なければ、復讐の為に、リベンジポルノするのです。
上記以外のパターンでは、実際にリベンジポルノをした後に、リベンジポルノを相手の女性に示唆し、気を引き、「俺と復縁したほうがお前の為だ。」と脅かしてきます。それが叶わなければ、復讐の為にリベンジポルノをし続けるのです。
若年層のリベンジポルノに比べ、中高年のリベンジポルノのほうが、知識や狡賢さが加わる分、悪質だと言えます。
相手男性が、ストーカー気質・粘着質・歪んでいる・プライドが高い等の性格的気質の場合、断り方・別れ方を慎重にしなければ、リベンジポルノ脅迫となるのです。
まだお付き合い前なら、上記のようなタイプとは恋愛関係を築くことは要注意です。

④寂しさに負けてつい出来心で、配布・陳列してしまうケース
(出来心型)

⑤特定の少数者にのみ配布・陳列したが、そこから不特定者に広がるケース(伝播型)

⑥ネトラレ(寝取られ)・個人撮影等のマニアの会での配布・陳列・交換から、不特定多数に広がるケース(伝播型)

⑦パソコントラブルや共有ソフトによりにより流出してしまうケース(流出型)