女性側の出会い系サイトによる援助交際トラブル 相談 解決

女性の場合、出会い系サイト(アプリ)などで男性を募集すると、ものすごい数の男性からアプローチがあります。その中には最初から詐欺目当てだったり、または俗に言う裏ビデオの撮影が目当てだったりする場合があります。
もし、その様な裏ビデオが出回り、それが周りにばれてしまった場合、貴女の人生に破壊的なダメージを与えます。

援助交際(撮影の条件有)の話には乗らないこと、撮影は絶対にさせないこと

最悪なケースは、撮影をお願いされて、そのビデオが裏ビデオという形で出回ってしまうことです。
自分のSEXの裏ビデオが出回っていることが学校や家族などに知られ、家族が崩壊したりする場合もあります。
また、女性がシャワーを浴びている間に身分証明書などを入手したり、それを元に脅迫するような場合もあります。写真撮影にせよ、身分証明書にせよ、とにかく写真やビデオのたぐいは絶対に撮らせないことが大切です。

出会い系サイトによる援助交際料金が高額の場合は疑うことが必要

また、よくあるケースで、男性から出会い系サイトによる援助交際料金の相場以上の金額を提示され、それに乗っかってしまって騙されるケースです。高額な援助交際金額に目がくらみ、写メを送ってしまったり、場合によってはSEXのハメ撮りをOKしたりした場合、その写真や動画を材料に脅迫されるのです。
そして、相手の要求に従わない場合にはその写真や動画をネット上にさらされたりします。もし、相場より相手の援助交際金額が高額だった場合、まず疑ってください。一般的でない援助交際金額の場合、そこには必ず何か裏があるのです。世の中にうまい話は存在しません。

出会い系サイトによる援助交際トラブルによる被害とは、約束していたお金を払わなかったり、割り切りで知り合った相手から脅迫めいた連絡がかかってくるという被害です。
割り切り詐欺を行う男性も多く居ます。
援助交際の料金の相場というものは、都道府県別に年齢や容姿などである程度、決まっています。
それが相場より明らかに高額であったりとかは、詐欺を疑う必要があります。
例えば、首都圏で会う前から5万円以上を提示してくる男性は詐欺師といってもいいでしょう。
この場合、援助交際の料金は後払いです。

①ホテルでSEXをした後に、銀行のCDでお金を下ろしてくるから待っててね、と言われそのまま逃げられたりするケース
②会った時に、わざわざ一緒にコインロッカーに行き封筒にお金を入れて、帰りに鍵を渡すからねと言われ、ホテルでSEXをした
→ホテルを出てコインロッカーの鍵を渡されてコインロッカーをみたら封筒の中にはお金じゃなく新聞紙が切ってあるのがはいってたケース(お金を封筒にいれるところだけ見せて、実際にコインロッカーに入れた封筒は別に用意していた封筒)
③今は手持ちの現金がないから明日振込みするね と言われそのまま連絡がとれなくなるケース
④財布を忘れたからとホテルのお金まで女性に立て替えさせて、後で振り込むからと、そのまま連絡がとれなくなるケース
まだまだ手の込んだ詐欺手法は色々あるのですが、出会い系サイトで援助交際のお金を踏み倒されたと警察に相談にいっても門前払いです。
実質、詐欺なのですが、無料でSEXさせたこと自体、刑法上は詐欺にはなりません。
詐欺になるのは、金品を騙し取られた場合です。しかしながら、詐欺罪自体が、非常に刑事事件としてはハードルは高いです。

愛人募集詐欺というのもあります。

最初から知人であったりの関係であれば、二人の合意によって、愛人関係というものは成り立ったりします。
しかし、出会い系サイトでの愛人募集で会う前から、高額の月極契約の話とかは現実的に有りえない話です。
但し、愛人募集詐欺の場合には、詐欺師は、男性も女性もいます。

①女性側から、高額の愛人契約での前払いの話を提示されるケース ※前払いでSEXさせなくても詐欺にはなりません
②女性側から、愛人契約の話とは別に、部屋を借りる費用や家財道具を買う費用の話を提示されるケース ※前払いでSEXさせなくても詐欺にもならず、尚且つお金を賃貸費用や家財道具との名目でお金をもらおうとする①のケースより強欲タイプの詐欺師です。
③男性側から、高額の愛人契約の話を提示されるケース(月に20万円以上の話なら詐欺だといっていいでしょう)※この場合、必ず後払いです。SEXするだけしてお金は払いません。愛人契約自体、公序良俗に反するので契約にはならないので詐欺にはなりません。
④男性側から、高額の愛人契約の話にセットしてカードを渡してくれと言われるケース※このケースは典型的な詐欺パターンになります。SEXよりお金目当ての詐欺師です。
詐欺師100パーセント確定のパターンです。カードを渡さなければならない話が出て実際に渡したらキャッシングやカードの限度額いっぱいのお買い物されて、そのまま連絡が取れなくなります。
カードの話の時には、うまい話をもちかけてきます。
例 こちらの支払いで限度額無しのカードにしてあげる
  月々のお手当を引き落としにするからカードが必要
この場合でも、原則として、カードは本人が使えるものであり人に貸しては駄目なものです。
実際に警察に被害届を出しに行くと、逆に説教されて、このまま被害届を出すのなら、あなたも逮捕しなければならなくなる 等と言われるケースもあります。

さくら生活安全相談解決所は、現在、出会い系サイトによる援助交際トラブルになりそうな方、進行中な方、金銭を払ってしまわれた方、刑事事件になりそうな方、どのような状況でも、迅速に、家族や友人、知人、職場含め誰にも知られずに、解決をします。
出会い系サイトによる援助交際トラブルが大きくならないうちに、さくら生活安全相談解決所に早急にご相談ください。

貴女の人生を必ず、さくら生活安全相談解決所が救済致します。