出会い系サイトによる援助交際でのリスク

出会い系サイトによる援助交際の男性のリスクとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

①財布や所持品、カード類などを持ち逃げされる。

②美人局(後でコワモテの男達が出てくる)

③奥さんや彼女などにばれてしまう。

④会社にばれてしまう。

⑤18歳以上だと思っていたら実は18歳未満で検挙。

こうしたリスクは常につきまとうものだとお考え下さい。

出会い系サイトによる援助交際リスクを少しでも防ぐ方法

◎所持品などを持ち逃げされないために…

待ち合わせ場所に行くときは、財布には現金だけを入れるようにし、名刺やカード類などは自宅に置いておく事が良いでしょう。

お風呂に入る時は一緒に入るなど、別々になる時間を作らない事も大切です。

美人局に遭わない為に・・・

美人局(つつもたせ)とは、男性を呼び出した後にコワモテ風の男性たち(一人から複数の場合有り)(暴力団(ヤクザ)・反社会的人物及び組織・半グレ・不良・危険人物がバックにいる美人局も多いです。)が現れ、金品を恐喝してくる行為の事です。
肉体関係を持つ前に脅されるケースと、肉体関係を持った後に脅されるケースの両方があります。
「俺のオンナ(彼女・妻)に手を出しただろ!責任を取れ!慰謝料払え!従わないなら家に乗り込むぞ!」などの脅迫言葉を使ってきます。
一度支払って済むケースは稀で、支払えば最後、その後も何度もタカられてしまい、最後は借金までさせられて骨までしゃぶられる悲惨な結末を迎えてしまいます。
そうならない為には事前の防衛対策が必要です。
待ち合わせ場所&ホテルは相手に決めさせない事が大切です。
なぜなら美人局の場合は、共犯となる男達が先回りして待機している可能性が高いからです。
途中で女性が○○がいい、と言っても、やんわり拒否、聞き入れないほうが無難です。
他には、待ち合わせ場所を見通しの良い場所に指定し、待ち合わせ時刻より早く到着して、バレない位置から観察して、ちゃんと1人で来たかどうかを確認するのも良いでしょう。
男の車から降りてきた場合はもちろんそのまま帰宅しましょう。携帯で話している場合は、脅し役と連絡を取り合っている可能性もありますので注意が必要です。

頻繁に携帯を使っている
実際に面会して、ホテルに到着するまで、あるいは到着した後もずっと携帯電話を触っている場合は警戒しましょう。脅し役の男性に場所や現在の状況をメールなどで教えている危険があります。
財布の中身は現金だけにする
女性に会いに行く際に、あらかじめ自宅に免許証や保険カードや名刺、お店の会員カードなどの身分が分かりそうなものは置いて行くくらいの用心は必要かもしれませんね。
もし脅迫に遭ったら・・・さくら生活安全相談解決所に早急にご相談ください。
迅速に、家族や友人、知人、職場含め誰にも知られずに、完全解決をします。

実際に相手女性が美人局目的でなく、不倫が発覚して慰謝料を請求している場合などは訴訟問題になる可能性があります。
この場合はどの程度女性との関係が深いかということが問題になります。大事な争点になるのがまず肉体関係の有無です。
肉体関係がなければどれだけ精神的に不倫していても慰謝料請求を行うことはできません。
こうした恐喝の犯罪は一度でも相手側の要求を飲んで金銭を渡してしまうとどんどん要求がエスカレートしていくことが多いです。